肺気腫、慢性気管支炎とも、喫煙が最大の原因であり、大半を占めます。タバコの煙は、肺胞や気管支を長期間にわたって刺激し、炎症を引き起こす原因となります。ほかにも大気汚染などの有害な粒子やガスを吸い込み続けると、肺に炎症が起こします。
慢性的なせきや痰は、この段階からみられる症状です。炎症が長く続くと、タンが増えて空気のとおり道である気管支が細くなったり、ブドウの房の形をした肺胞の壁が壊れて弾力がなくなり、呼吸がしにくくなります。こうして、運動時に息切れを感じるようになります。治療をせずに放置すると肺胞の破壊はますます進行し、呼吸困難を起こしたり全身にさまざまな障害があらわれます。COPDの発症には患者さんの体質(遺伝的因子)も関係します。
高血圧症
動脈硬化症
高脂血症
肥満症
糖尿病
脳卒中
狭心症・心筋梗塞・不整脈
脂肪肝・アルコール性肝障害
胃・十二指腸潰瘍
胆石症
歯周病
痛風・高尿酸血症
COPD(慢性閉塞性肺疾患)
骨粗しょう症
【胃がん】の症状と原因
【肺がん】の症状と原因
【肝臓がん】の症状と原因
【大腸がん】の症状と原因
【乳がん】の症状と原因
【子宮がん】の症状と原因
【食道がん】の症状と原因
【咽頭がん】の症状と原因
このサイトは生活習慣病の原因と予防に関する情報を掲載しています。
© 2005-2006 生活習慣病を予防!-原因や症状、予防対策まで- all rights reserved.