丈夫な骨を作るのに、カルシウムが必要なのはよく知られています。成人の1日当たりのカルシウム所要量は600~700mgです。しかし、更年期、老年期の骨密度の減少を抑えるためには、最低でも1日800mg以上のカルシウム摂取が必要です。カルシウムの吸収をよくするため、ビタミンDの多い食品を組み合わせましょう。カルシウムは1度に多く摂取するのではなく、3度の食事に小分けにして取ったほうが、より効果的に吸収されます。また骨破壊は夜間に促進されるので、夕食時にやや多めのカルシウムを摂取するとよいでしょう。
カルシウム以外の栄養素として、破骨細胞の働きを抑制し、骨芽細胞を活性化させるビタミンKや亜鉛、カルシウムの吸収を促進させるビタミンD、骨を強くするマグネシウムなども有効です。
ビタミンDはかつおやうなぎなどの魚類やきのこ類に、ビタミンKは緑黄色野菜や納豆などに、亜鉛はかきやレバー、マグネシウムはひじきや昆布などの藻類、大豆など豆類に含まれます。
高血圧症
動脈硬化症
高脂血症
肥満症
糖尿病
脳卒中
狭心症・心筋梗塞・不整脈
脂肪肝・アルコール性肝障害
胃・十二指腸潰瘍
胆石症
歯周病
痛風・高尿酸血症
COPD(慢性閉塞性肺疾患)
骨粗しょう症
【胃がん】の症状と原因
【肺がん】の症状と原因
【肝臓がん】の症状と原因
【大腸がん】の症状と原因
【乳がん】の症状と原因
【子宮がん】の症状と原因
【食道がん】の症状と原因
【咽頭がん】の症状と原因
【喉頭がん】の症状と原因
このサイトは生活習慣病の原因と予防に関する情報を掲載しています。
© 2005-2006 生活習慣病を予防!-原因や症状、予防対策など- all rights reserved.