大腸がんの自覚症状は、大腸のどこに、どの程度のがんができるかによって異なります。次のような症状があらわれ始めたら、病院で検査を受けましょう。
1.血便が出る
2.下痢をしやすくなった
3.残便感がある
4.便が細くなる
5.下痢と便秘を繰り返す
6.おなかが張る感じがする
7.腹痛がよく起こる
上記の中でも血便の頻度は高く、がんの中心が潰瘍となり出血がおきるためです。痔と勘違いやすいので注意してください。がんによる血便は、肛門の痛みがなく、暗赤色の血液が便に混じったり、ときに黒い血塊が出るなどの特徴があります。肛門から離れた盲腸がんや上行結腸がんでは血便を自覚することは少なく、貧血症状があらわれてはじめて気がつくこともあります。腸の内腔が狭くなりおこる腹痛や腹鳴、腹部膨満感や痛みを伴うしこりが初発症状のこともあります。
高血圧症
動脈硬化症
高脂血症
肥満症
糖尿病
脳卒中
狭心症・心筋梗塞・不整脈
脂肪肝・アルコール性肝障害
胃・十二指腸潰瘍
胆石症
歯周病
痛風・高尿酸血症
COPD(慢性閉塞性肺疾患)
骨粗しょう症
【胃がん】の症状と原因
【肺がん】の症状と原因
【肝臓がん】の症状と原因
【大腸がん】の症状と原因
【乳がん】の症状と原因
【子宮がん】の症状と原因
【食道がん】の症状と原因
【咽頭がん】の症状と原因
【喉頭がん】の症状と原因
このサイトは生活習慣病の原因と予防に関する情報を掲載しています。
© 2005-2006 生活習慣病を予防!-原因や症状、予防対策など- all rights reserved.