糖尿病になった場合、例外なく食事療法が必要となります。
食事療法をする場合、『食品成分表』を活用して栄養計算を行い、エネルギー、蛋白質、脂質等の摂取量を算出します。この『食品成分表』は、あらゆる食品の100g当たりの栄養価を記載したいわゆるデータ集で、書店に売っています。
1.1日の摂取エネルギーを守る
1日の摂取エネルギーは「指示エネルギー」を指します。指示エネルギーとは、患者個人の年齢、性別、体重、活動状態、糖尿病の進行具合、合併症の有無などによって、医師が考慮した数値のことです。
2.栄養バランスに配慮した食事をとる
単に食事の量を減らすのではなく、栄養バランスの取れた食事をしましょう。
3.糖質と動物性脂肪は控える
血糖値を良好に保つため、糖質や動物性脂肪は極力控えましょう。
高血圧症
動脈硬化症
高脂血症
肥満症
糖尿病
脳卒中
狭心症・心筋梗塞・不整脈
脂肪肝・アルコール性肝障害
胃・十二指腸潰瘍
胆石症
歯周病
痛風・高尿酸血症
COPD(慢性閉塞性肺疾患)
骨粗しょう症
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